手帳一つで完結する究極の予言。
マジシャンは毎日の夢の内容をメモした日記を取り出します。複数の観客に質問し、架空の夢の内容を決めます。手帳に挟まっている封筒に入ったメモを取り出し、観客に読み上げさせると、観客が指定した夢の内容とメモの内容が一致します。
いわゆるコンファビュレーションやマスタープリディクションといわれる現象です。ドリーム・キーパー・ジャーナルは道具が単体で完結しており、セットしたままポケットやカバンに入れておけば、いつでも最高の予言マジックを演じられます。サイズもコンパクトでクロースアップでもパーラーでも無理なく演じられます。
本革のカバー部にはルポール・ワレットの機構が搭載されているため、封筒に収まるサイズの小物であれば中から出現させることが出来ます。
当店スタッフみやもとが趣味で訳した解説映像と、追加アイデアを紹介したおまけ手順の映像も付属します。
一生モノのトリックになることは間違いありません。
- 構造について
- 道具各部の機能の説明
- セットアップ
- 演技前の準備について
- 手順
- 夢の予言の解説。
- バリエーション
- ・封筒の代用品について。
- ・ジャケット無しで演じる場合のハンドリング。
- ショー中の写真の出現
- ショー中に観客のスマホ(iPhone)で撮った写真がショーの最後に手帳から出現します。2023年ごろみやもとがテーブルホップで演じていた手順。映像で使用している封筒はイージーロープスです。お持ちの方はお試しください。