天才クリエイター、岸本 道明による奇天烈ダイストリックです。
写真のような台座付きの透明ケースの中に、中が透けて見えるダイスがあり、さらにその中にプラスチック製のダイスがあります。
ケースに十分なスペースがなく、どちらのダイスもケース内で回転しません。この状態で1〜6の間で好きな数字を2個言ってもらいます。フリーチョイスです。その後、ダイスを確認すると、言われた数字の目がそれぞれ上を向いているのです。
奇妙すぎます。
観客の選択にシバリはありません。1も6も含め、どんな組み合わせにも対応します。ダブル・ダイス・ケースは手渡して、じっくり見てもらえます。怪しいのは道具だけ。どう頑張ってもダイスは回転しません。不可解な不思議さだけが残ります。
どうしてこんなことを思いついたのか気色が悪い気持ちでいっぱいです。天才の発想を味わってください。
ギミック一式
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