クレイジー・ドッツ
という名作がありますが、これはその進化版とも言えるでしょう。
裏返す度にボードに書かれた絵が変わります。
観客に「裏の数字は何だった?」と聞きますが、毎回数字が変化するため混乱してきます。
ですが繰り返すうちにマジシャンがボードを持つ手の位置に違和感を持ち始めます。しかしそこから更に変化が起き、ラストは予想もしなかったオチになっています。
クレイジー・ドッツとの最大の違いはそのデザインにあります。
クレイジー・ドッツはドミノの形と点の配置ですが、この1 TO 6 SPOT CARDは皆さんが良く知るサイコロの形とデザインです。観客にも受け入れられやすいデザインなので演技もスムーズに進行するでしょう。
※中古品の為、ご理解頂ける方のみお買い求めください。