CAAN(カード・アット・エニー・ナンバー)の傑作「スキャアンダル」がパワーアップして帰って来ました。
マジシャンは一組のデックと、裏の色が違う予言のカードを1枚取り出します。観客の目の前で予言のカードをデックの中に差し込みます。観客に1〜52で一つ好きなカードを決めてもらい、観客自身にカードを配ってもらいます。指定した数字のところに予言のカードが刺さっています。もちろんデックはすべてスプレッドして検めることが出来ます。PVの1:10頃からノーカットの演技映像をご覧いただけます。
特筆すべきはマジシャンが操作する余地が無いという点です。観客が数字を決めてから配り終わるまで、マジシャンは一切デックに触れません。あまりにフェアです。
さらに、追加アイデアとして同じギミックを使用したボーナス手順が収録されています。心行くままにお楽しみください。