フレンチドロップの倉庫からまたマニアックな商品が出てきました。
2002年にウィーンマジックから発売されたヴォルフガング・グロスコフの「カード・ダイス」です。
見た目はトミー・ワンダーのルービックカードによく似ていますが、マジックの構造が全く違います。キューブのパズルを揃えると特定の絵柄になるという点は同じです。
ランダムに積み上げたキューブの配列が、観客の選んだカードと同じになります。
もう一度やってみると言いますが、今度は・・・
サカー・トリックの王道をいく演出ですが、アイテムが変わると面白さも変わるのがいいところです
木箱に入った道具が重厚感を醸し出します。
オチになるカード2枚と丁寧な日本語解説書が付属します。
参考動画に使われているキューブは大きめのものですが、今回の商品はキューブの1辺が30mm程度の小ぶりなものです。
参考動画